『「後進国」日本の研究開発 ~電気通信工学・技師・ナショナリズム ~ 』の詳細情報

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タイトル 「後進国」日本の研究開発
サブタイトル 電気通信工学・技師・ナショナリズム
著者 [著者区分]河西 棟馬 [著・文・その他]
出版社 名古屋大学出版会 レーベル
本体価格
(予定)
5800円 シリーズ
ページ数 392p Cコード 3021
発売予定日 2024-08-26 ジャンル 専門/単行本/日本歴史
ISBN 9784815811686 判型 A5
内容紹介
「後進国」は、発明された技術の利用者にとどまるのか。鳥潟右一や八木秀次、松前重義など、移植や模倣を脱した戦前の技術者たちの系譜を、彼らを突き動かした要因や跳躍を可能にした条件ともども明らかにする。挫折した構想も見据え、技術史的達成と限界を冷静に分析した気鋭の力作。
目次
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