『事例に学ぶ製造不良低減の進め方 ~変化に敏感なイキイキ職場をつくる ~ 』の詳細情報

事例に学ぶ製造不良低減の進め方
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タイトル 事例に学ぶ製造不良低減の進め方
サブタイトル 変化に敏感なイキイキ職場をつくる
著者 [著者区分]福原 證 [著・文・その他]
出版社 日科技連出版社 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 3050
発売予定日 2022-12-16 ジャンル 専門/単行本/工学・工学総記
ISBN 9784817197689 判型 A5
内容紹介
 本書は、慢性不良や散発する不具合、単なるポカミスだ、と片付けていた不具合を防止するためには、変化への感度を上げることと、作業を楽しむ集団を育てることが重要であると説いています。
 そして、それらを実行するためのポイントを、著者が長年培ってきた実務・指導経験から「イキイキ職場をつくる」ための活動としてまとめ、多くの事例を交えて解説しています。
目次
第1章 製造品質に対する不良低減活動の実情
 1.1 1945年~1965年頃の要求品質
 1.2 1965 年~1975年頃の要求品質
 1.3 1975 年~2000年頃の要求品質
 1.4 2000年以降の要求品質
第2章 製造不良低減への取組み
 2.1 問題解決活動
 2.2 製造不良の発生パターン
 2.3 不良の発生タイプ別対応法
第3章 ポカミスを防ぐイキイキ職場づくり
 3.1 ポカミスはなぜ起きるのか
 3.2 開発段階でのムリ作業対応
 3.3 イキイキ職場
第4章 工程管理の基本
 4.1 工程管理の体系
 4.2 変化に敏感な工程づくり
 4.3 工程能力の確保
第5章 重大な特性に対する対応
 5.1 フールプルーフ(FP)
 5.2 ポカヨケ
著者略歴(福原 證)
技術士(経営工学部門)。有限会社アイテムツーワンTQM シニアコンサルタント、株式会社アイデア取締役(非常勤)、一般社団法人中部品質管理協会顧問。
1942 年 富山県南砺市生まれ
1965 年 名古屋工業大学計測工学科卒業。トヨタ車体株式会社に入社。品質保証部(品質機能総括)、経営企画室(全社TQM 推進)に従事。同社のデミング賞実施賞(1970)、日本品質管理賞(1980)の受賞に品質機能総括として貢献。オールトヨタSQC 研究会、日科技連PL 研究会(グループ幹事)、日本品質管理学会(中部支部設立幹事)
1985 年 一般社団法人中部品質管理協会に転籍(トヨタグループトップの要請による)。事務局長、指導相談室長として地域企業のTQM 推進を支援
1996 年 有限会社アイテムツーワンを設立。国内・海外(米国・欧州・東南アジア)の団体・企業でTQM 推進・方針管理・新製品管理(QFD)・品質保証システム・工程管理(イキイキ職場づくり)・問題解決などを指導・アドバイス。同社会長を経て現職
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