『持続可能性と環境・食・農』の詳細情報

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タイトル 持続可能性と環境・食・農
サブタイトル
著者 [著者区分]廣政幸生 [著・文・その他]
出版社 日本経済評論社 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 280p Cコード 0061
発売予定日 2022-10-24 ジャンル 一般/単行本/農林業
ISBN 9784818826212 判型 46
内容紹介
現代社会の食料の生産・貿易・消費の構造は、グローバルな環境システムとどのように関わっているか。「環境と親和的な美しい産業」としての農業は単なる幻想か、農薬や化学肥料は環境を破壊するのか。食料自給率や飢餓や貧困というグローバルな問題を農業経済学はどのように問うてきたのか。これから我々はどのように食べ生きるべきか。「持続/維持可能」な「開発/発展」をめぐって繰り広げられる全14章。明治大学食料環境政策学科の専任教員全員による多彩かつ総合的なテキスト。
目次
序章 Sustainabilityと農業、農村、食――――廣政幸生
第1部 環境編
  第1章 農業は環境にやさしいか――――藤栄 剛
  第2章 持続可能性と会計――――本所靖博
  第3章 コモンズとしての農村環境――――市田知子
  第4章 エシカル消費を楽しんでもらう3つの方法――――岡 通
太郎 
第2部 食料編
  第5章 飢餓の撲滅は可能か――――池上彰英
  第6章 生乳のフードシステムと有機牛乳――――大江徹男
  第7章 食料貿易と持続可能性――――作山 巧
  第8章 食ビジネスと持続可能性――――中嶋晋作
第3部 農業・農村編
  第9章 世界農業の起源と多様性――――暁  剛
  第10章 農業政策の展開と日本農業の持続可能性――――橋口卓也
  第11章 農業における家族経営の重要性――――竹本田持
   補章 農業への企業参入――――古田恒平
  第12章 地方に放置された資産の対策とそのゆくえ――――片野洋平
  第13章 農村の内発的発展――――小田切徳美
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