『図書館の使命を問う 図書館法の原点から図書館振興を考える』の詳細情報

図書館の使命を問う 図書館法の原点から図書館振興を考える
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タイトル 図書館の使命を問う 図書館法の原点から図書館振興を考える
サブタイトル
著者 [著者区分]■塩見 昇 [著・文・その他]
■山口 源治郎 [著・文・その他]
■日本図書館協会図書館政策企画委員会 [編集]
出版社 日本図書館協会 レーベル JLA Booklet
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 74p Cコード 3300
発売予定日 2022-09-26 ジャンル 専門/全書・双書/総記
ISBN 9784820422068 判型 A5
内容紹介
本書は,2020年11月の第106回全国図書館大会の第12分科会(図書館法制定70周年記念)における講演と対談の記録です。
講演として,塩見昇氏「規制力の乏しい図書館法が図書館活動の進展を支えた」,山口源治郎氏「戦後図書館法制の変容と課題」,講師二人による対談「図書館法の原点から図書館振興を考える」を収録しています。
さらに,図書館法制をめぐる展開を簡略に示した略年表と,図書館法をめぐる展開を具体的に画像で追うことができる「図版で見る図書館法の軌跡」も収録し,図書館法制定とその後の図書館振興への影響を具体的に知ることができます。
図書館法を考えるときに必備の一冊です。
目次
開会挨拶
講演 規制力の乏しい図書館法が図書館活動の進展を支えた 塩見 昇
講演 戦後図書館法制の変容と課題 山口源治郎
対談「図書館法の原点から図書館振興を考える」塩見 昇・山口源治郎
閉会挨拶
図書館法制をめぐる展開 略年表(塩見 昇作成)
図版で見る図書館法の軌跡(塩見 昇編)
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