『哲学は何のためにあるか』の詳細情報

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タイトル 哲学は何のためにあるか
サブタイトル
著者 [著者区分]滝沢 克己 [著・文・その他]
出版社 法藏館 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 1010
発売予定日 2022-08-10 ジャンル 教養/単行本/哲学
ISBN 9784831865830 判型 46
内容紹介
なぜ学ぶのか?
人間本来のあり方への回帰を説く、アクチュアルな哲学入門が新装版として復刊。

【目次】
序にかえて―なぜ学ぶか―
一 哲学は何のためにあるか― 一学生の手紙によせて―
二 倫理学は可能か―この問と現代の精神的状況―
 一 人間の「主体性」について
 二 自己認識の方法について
 三 倫理学の可能性について
三 現代における人間の問題
 一 現代における人間
 二 「現代における人間」と「人間における現代」
 三 「ブルジョア・ヒューマニズム」と現代の精神的状況
 四  自己そのものの問題と現代の社会的状況
 五 結びの言葉―人間の問題とキリスト教―
四 自己、結婚および親子
 一 自己
 二 結婚
 三 親と子
五 こころの問題と政治的イデオロギー
 一 こころの問題
 二 こころの問題と学問的方法
 三 こころの問題と福音書のイエス像
 四 人のこころと政治的イデオロギー
六 現代教育の盲点―宮沢賢治晩年の手紙によせて―
 一 宮沢賢治――晩年の手紙
 二 一人の人が生きているということ
 三 根本的な越権
 四 「今の生活を大切に護る」
 五 言葉と行動との乖離
 六 的確な科学的認識
七 人間的存在を含めて存在とは一般に何を意味するか
 一 「存在」という言葉はそのほかの何に対して語られるか―その七つの場合について―
 二 「人間的存在を含めて存在一般の意味」を明かにするとはどういうことか
―その真実の意義について―
 三 いかにして「存在一般の意味」を明かにすることができるか―その可能根拠ならびに方法について―
 四 結びの言葉

あとがき
目次
序にかえて―なぜ学ぶか―
一 哲学は何のためにあるか― 一学生の手紙によせて―
二 倫理学は可能か―この問と現代の精神的状況―
 一 人間の「主体性」について
 二 自己認識の方法について
 三 倫理学の可能性について
三 現代における人間の問題
 一 現代における人間
 二 「現代における人間」と「人間における現代」
 三 「ブルジョア・ヒューマニズム」と現代の精神的状況
 四  自己そのものの問題と現代の社会的状況
 五 結びの言葉―人間の問題とキリスト教―
四 自己、結婚および親子
 一 自己
 二 結婚
 三 親と子
五 こころの問題と政治的イデオロギー
 一 こころの問題
 二 こころの問題と学問的方法
 三 こころの問題と福音書のイエス像
 四 人のこころと政治的イデオロギー
六 現代教育の盲点―宮沢賢治晩年の手紙によせて―
 一 宮沢賢治――晩年の手紙
 二 一人の人が生きているということ
 三 根本的な越権
 四 「今の生活を大切に護る」
 五 言葉と行動との乖離
 六 的確な科学的認識
七 人間的存在を含めて存在とは一般に何を意味するか
 一 「存在」という言葉はそのほかの何に対して語られるか―その七つの場合について―
 二 「人間的存在を含めて存在一般の意味」を明かにするとはどういうことか
―その真実の意義について―
 三 いかにして「存在一般の意味」を明かにすることができるか―その可能根拠ならびに方法について―
 四 結びの言葉

あとがき
著者略歴(滝沢 克己)
1909年3月、栃木県に生まれる。1931年、九州帝国大学哲学科卒。ドイツに留学しカール・バルトに師事、帰国後に山口高等商業学校教授、九州帝国大学哲学科哲学専任講師、助教授を経て教授となる。専門は哲学、神学。 1984年6月、逝去。 著書に『西田哲学の根本問題』(刀江書院)、『夏目漱石』(三笠書房)、『仏教とキリスト教』、『続 仏教とキリスト教』、『滝沢克己著作集』(いずれも法蔵館)など多数。
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