『名古屋発 日帰りさんぽ』の詳細情報

名古屋発 日帰りさんぽ
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タイトル 名古屋発 日帰りさんぽ
サブタイトル
著者 [著者区分]溝口常俊 [編集]
出版社 風媒社 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 199p Cコード 0021
発売予定日 2022-10-05 ジャンル 一般/単行本/日本歴史
ISBN 9784833143035 判型 A5
内容紹介
神話や戦国の歴史舞台から、知られざる絶景まで――。懐かしい風景に出会うまち歩きや、公園を起点にするディープな歴史散策、鉄道途中下車の旅など、歴史と地理に詳しい執筆者たちがおすすめする日帰り旅ガイド。
目次
はじめに 溝口常俊

Ⅰ 歴史の舞台を歩く
熱田で歴史散歩【名古屋市熱田区】 村林美佐
新説で桶狭間の戦いをたどる【名古屋市緑区】 水野誠志朗
東谷山と志段味古墳群を訪ねる【名古屋市守山区】 服部哲也
犬山・二つの城下町を訪ねる【愛知県犬山市】 赤塚次郎
二川宿本陣資料館からはじまる歴史散歩【愛知県豊橋市】 高橋洋充
美濃赤坂で古代から明治までの歴史を味わう【岐阜県大垣市】 中井正幸
関ヶ原古戦場の史跡めぐり【岐阜県不破郡関ケ原町】 飯沼暢康
幕末のヒーロー「森の石松」の舞台を歩く【静岡県周智郡森町/浜松市】 中村勝芳
実は弱かった徳川家康の愉快な伝説をたどる【静岡県浜松市】  中村勝芳

Ⅱ 絶景を味わう
夕陽をバックに離陸する飛行機にうっとり【愛知県常滑市】 木村雄二
鞍ヶ池公園周辺で絶景&本格的アスレチックを楽しむ【愛知県豊田市】 木村雄二
乳岩・乳岩峡で絶景に出会う【愛知県新城市】 芝田宏和
三河の景色を一望できる本宮山は安心して登れる霊山【愛知県豊川市】 木村雄二
濃尾平野は昼でも夜でも美しい【岐阜県海津市】 木村雄二
コンパクト登山でパノラマビューを楽しむ【岐阜県加茂郡七宗町】 木村雄二
眺望よし、泉質よし、温泉ウオークでリフレッシュ【岐阜県揖斐郡池田町】 木村雄二
奇妙な杉の森と良質な湯の露天風呂【岐阜県関市】 木村雄二
東海屈指の名瀑・阿弥陀ヶ滝【岐阜県郡上市】 芝田宏和
大小の滝を連ねる田立ノ滝【長野県木曽郡南木曽町】 芝田宏和

Ⅲ 公園・博物館×小さな旅
ヤマザキマザック美術館から東山植物園へ【名古屋市千種区】 坂上しのぶ
中村公園・秀吉清正記念館を起点に戦国武将の足跡をたどる【名古屋市中村区】 小西恒典
岡崎公園を起点に徳川家を感じる町を散歩する【愛知県岡崎市】 木村雄二
織田信長・徳川家康ゆかりの小牧山を楽しむ【愛知県小牧市】 唐松健夫
博物館明治村さんぽ【愛知県犬山市】 中野裕子
金華山と岐阜城を楽しみ尽くす【岐阜県岐阜市】 加美秀樹
七里の渡跡から九華公園へ【三重県桑名市】 加美秀樹
 
 【番外編1】黄昏散歩のすすめ 加美秀樹

Ⅳ 鉄道・乗り物の旅
武豊線ぶらり旅【愛知県大府市~知多郡武豊町】 服部重敬
リニモ沿線を楽しむ【愛知県長久手市】 服部亜由未
瑞浪〜明智〜恵那、大地と交通の歴史を感じよう【岐阜県瑞浪市~恵那市】 野中健一
養老鉄道に乗ってサイクリングの旅【三重県桑名市~岐阜県揖斐郡揖斐川町】 加美秀樹

Ⅴ まち歩きの楽しみ
名古屋駅西さんぽ【名古屋市中村区】 溝口常俊
名古屋の大須でエスニック散歩【名古屋市中区】 阿部亮吾
名古屋市内のムスリムスポットをめぐる【名古屋市内】 杉江あい
足助の町並みオモシロ散策【愛知県豊田市】 天野博之
田原の歴史と文化をめぐる【愛知県田原市】 伊藤厚史
海と蔵のまち、亀崎を楽しむ【愛知県半田市】 村瀬良太
篠島の石ものがたりをたどる【愛知県知多郡南知多町】 森田匡俊
絵師・吉田初三郎が魅せられた継鹿尾・栗栖を歩く【愛知県犬山市】 望月友恵
笠松、ところどころ昭和の街【岐阜県羽島郡笠松町】 伊藤健司
一宮市の「のこぎり屋根」をめぐる【愛知県一宮市】 南 由美子
勝幡城址から街道を歩いて津島めぐり【愛知県津島市】 石田泰弘
古虎渓駅から市之倉オリベストリートへ【岐阜県多治見市】 加藤誠二
水のまち・城のまち大垣をゆく【岐阜県大垣市】 中井正幸
県都・津の一身田寺内めぐり【三重県津市】 千種清美

【番外編2】ヴァーチャル紀行でより深く地域の歴史と景観を知る 溝口常俊

おわりに 溝口常俊
著者略歴(溝口常俊)
1948年、名古屋市生まれ。1979年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。現在、名古屋大学名誉教授。専門は歴史地理学、地域環境史、南アジア地域論。博士(文学)
主な著書・編著書・論文に『日本近世・近代の畑作地域史研究』(名古屋大学出版会、2002年)、『歴史と環境―歴史地理学の可能性を探る』(編著、花書院、2012年)、『古地図で楽しむなごや今昔』(2014年)、『明治・大正・昭和 名古屋地図さんぽ』(2015年)、『古地図で楽しむ尾張』(2017年)、『名古屋の江戸を歩く』(2021年)、『名古屋の明治を歩く』(2021年)、『愛知の昭和30年代を歩く』(2022年、以上風媒社)、溝口常俊「文久4年(1864)宗門改帳にみる北内田村の家族構成」『重要文化財馬場家住宅研究センター報告2016』(名古屋大学、2017年)、「海村の家族と人口」『日本人口学会報告書 歴史人口学の課題と展望』(日本人口学会、2022年)などがある。
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