『医師と読み解く 驚き!「かりもの」の体』の詳細情報

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タイトル 医師と読み解く 驚き!「かりもの」の体
サブタイトル
著者 [著者区分]■三宅雅史 [著・文・その他]
■仙田善孝 [著・文・その他]
出版社 養徳社 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 306p Cコード 0014
発売予定日 2023-01-25 ジャンル 一般/単行本/宗教
ISBN 9784842601342 判型 A5
内容紹介
人体の精巧な構造、微妙な機能(はたらき)は、驚きの一語に尽きる。
天理教では、この体は親神からの「かりもの」と教えている。この「かりもの」の親神の働き(ご守護)について、生物学と医学知識を参考にして考えてみると、その働きがいかに完璧で、かつ絶妙であるかがしみじみと体得できる。
著書は、天理教の教会長と内科医が対談形式に話を進め、この人体の巧妙かつ神秘的な神の働きを一つ一つ読み解く。
人体の仕組みと機能について、「驚き」と「発見」が満載した著書である。
天理教では、人間の体は親神が苦心を重ねて創造したものであり、親神から貸し与えられたものー即ち「かりもの」と教えている。
なぜ「かりもの」なのか。それを実感できるのは容易ではないが、医師の常識からこの体の構造や各器官の働き、さらには各器官の絶妙な連携プレーをつぶさに見てみれば、「なるほど」と納得せざるを得ない。それほど、この体は誰もがびっくりするほど、巧妙かつ神秘な働きに満ち満ちているのだ。天理教の身体観「かりもの」は、読者の人生を根底から変え、神に生かされている感謝と喜びを与えてくれる。
目次
くにとこたちのみこと、偉大な眼の働き、涙のチカラ、水の出入りの不思議、この世と人間の体の関係、体温調節のしくみ、
ぬくみはどこからくるのか、常識を超える生命の不思議、骨のありがたさ。
著者略歴(三宅雅史)
昭和33年徳島県つるぎ町生まれ。防衛医科大学校医学部卒業。
海上自衛隊に配属。海自基地衛生隊長、横須賀地方総監部衛生監理官、自衛隊病院副院長を拝命。
徳島大学にて医学博士取得。徳島県保健福祉部に就職。以後、同部感染症/疾病対策室長補佐、三好保健所長、美波保健所長などを務める。
その後「特定医療法人杜のホスピタル」に就職。徳島県立富岡東高校羽ノ浦校、同県立総合看護学校等の非常勤講師を兼任。世界一周のクルーズ船、ピースボートに参加後、現在は「特定医療法人杜のホスピタル」の内科医として勤務
著者略歴(仙田善孝)
昭和32年奈良県天理市生まれ。筑波大学第二学群人間学類卒業(心理学専攻)。
在学中、松原達哉氏に師事し、カウンセリングと心理検査法を学び、心理テスト研究会を立ち上げる。卒業後、(株)日本文化科学社にて知能検査(WISC、WAIS等)の再標準化及び各種心理検査の研究開発に従事。
1988年天理教校本科卒業。その後、天理教学生担当委員会委員を3期務め、この間にHARPのプログラム開発をする。
現在、天理教美拝分教会長。天理教徳島教区主事、天理教撫養大教会役員を務める。
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