『譜面が読めなくてもできるフィンガードラム』の詳細情報

譜面が読めなくてもできるフィンガードラム
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 譜面が読めなくてもできるフィンガードラム
サブタイトル
著者 [著者区分]スペカン [著・文・その他]
出版社 リットーミュージック レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 112p Cコード 3073
発売予定日 2023-02-25 ジャンル 専門/単行本/音楽・舞踊
ISBN 9784845638659 判型 B5
内容紹介
譜面を使わないので音楽初心者でも問題なし!
わかりやすい図解で誰でも簡単に叩ける!
目次
AKAI professionalのMPCシリーズや、NATIVE INSTRUMENTSのMaschineシリーズを使って、あるいはパッド型のコントローラーとドラム音源を組み合わせて、指でビートを叩き出すフィンガードラム。
年々、フィンガードラムの演奏者は増加しており、テレビや配信動画などで見かけることも増えてきたと思います。

本書は、そのフィンガードラムの入門書です。譜面を使わずに、わかりやすい図解と簡単な解説で、誰でもフィンガードラムが叩けるようになります。
また、著者のスペカン氏はドラマーやドラム講師として活動している人物で、その経験を生かして、フィンガードラムのレッスンも行なっています。
本書では、フィンガードラムと生ドラムのセットとの共通項や、フィンガードラムを叩く際の指の配置といった基礎的な知識も解説しています。
これまでまったく楽器を触ったことがない初心者の方にも楽しんでもらえる内容になっています。

本書で紹介する練習フレーズは簡単なだけでなく、実は実用的なものを揃えているので、この本の内容を攻略してしまえば、すぐに曲作りやパフォーマンスで活かすことができます。
そのためDTMでドラムの打ち込みにパッド・コントローラーを導入したいと考えているDTMerにもお薦めです。
また、練習フレーズは動画でも確認することができるので、よりわかりやすくテクニックを学ぶことができます。
著者略歴(スペカン)
1977年生まれ。5歳からドラムを始め、ジャズ・ドラムで基礎を学び、学生時代から数々のロック・バンドで活動を開始。坂田稔(宮間利之ニューハードオーケストラ)氏、山背弘氏らに師事する。坂田氏のもとでは6年間付き人を経験し、現在も坂田氏からの指導と、山背氏のもとでモーラー奏法の指導を受ける。
2013年、交通事故により右上腕骨近位端粉砕骨折の大怪我をし、 医師に「二度とドラムは叩けないだろう」との診断を受けるも、モーラー奏法等で培った身体操作や、想像を絶するリハビリの結果、驚異の3カ月という短さでドラムを叩けるまでに回復。
その後、NATIVE INSTRUMENTS MASCHINEシリーズやAKAI professional MPCシリーズなどのサンプラーの可能性に惹かれ、トップMPCプレイヤーであるKO-ney氏、Ableton認定トレーナーに指導を受け、アコースティック・ドラムの経験を活かし、独自のフィンガードラム・メソッドを確立。「指でドラムを叩く」という、これまでの概念を壊すドラム・プレイを行う。
他の書籍を検索する