『フェンシング・マエストロ』の詳細情報

フェンシング・マエストロ
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タイトル フェンシング・マエストロ
サブタイトル
著者 [著者区分]■アルトゥーロ・ぺレス・レベルテ [著・文・その他]
■土方正志 [編集]
■高城高 [翻訳]
出版社 論創社 レーベル 論創海外ミステリ
本体価格
(予定)
3600円 シリーズ
ページ数 344p Cコード 0097
発売予定日 2022-11-04 ジャンル 一般/単行本/外国文学小説
ISBN 9784846020729 判型 46
内容紹介
日本ハードボイルド界の大御所がスペインの人気小説を翻訳! 原著者ペレスのデジタル・サイン入り。
目次
フェンシング・マエストロ
訳者あとがき
解説 土方正志
著者略歴(アルトゥーロ・ぺレス・レベルテ)
アルトゥーロ・ペレス=レベルテ・グティエレス。1951年、スペイン、カルタヘナ生まれ。ジャーナリストを経てスペイン国営テレビの職員となり、戦場特派員として取材を続けながら文筆活動を行う。「フランドルの呪画」(90)や「呪のデュマ倶楽部」(93)など映画化もされたヒット作を連発し、93年にフランス推理小説大賞外国人作家部門を受賞した。94年に専業作家となり、より旺盛な執筆活動を展開、2003年にはスペイン王立アカデミーの会員となった。
著者略歴(土方正志)
1962年、北海道ニセコ町生まれ。東北学院大学卒。出版社〈荒蝦夷〉代表取締役。作家・編集者。著書に『ユージン・スミス 楽園へのあゆみ』(佑学社)、『てつびん物語 阪神淡路大震災・ある被災者の記録』(偕成社)、『新編 日本のミイラ仏をたずねて』(天夢人)、『瓦礫から本を生む』(河出文庫)など。編書に『佐左木俊郎探偵小説選(全2巻)』(論創社)。
著者略歴(高城高)
1931年1月17日、北海道生まれ。本名・乳井洋一。幼少時に宮城県仙台市へ移住し、以降は宮城県在住。進駐軍や米軍人、英語教師だった父から入手したペーパーバックで海外小説を読み漁り、特にハードボイルド小説を愛読した。東北大学文学部英文科在学中に執筆した「X橋附近」は江戸川乱歩に絶賛され、55年に『増刊宝石』へ掲載されている。57年に北海道新聞社へ入社してからも兼業作家として短編を書き続け、70年で断筆するが、2007年から再び創作活動を再開した。主な著書に『微かなる弔鐘』(光文社)、『墓標なき墓場』 (光風社)、『函館水上警察』(東京創元社)、『眠りなき夜明け』(寿郎社)など。
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