『続・最後の場所12号』の詳細情報

続・最後の場所12号
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タイトル 続・最後の場所12号
サブタイトル
著者 [著者区分]菅原則生 [著・文・その他]
出版社 論創社 レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 98p Cコード 0095
発売予定日 2023-02-15 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784846022532 判型 A5
内容紹介
菅原則生による思想・文芸批評誌を、第8号より論創社から発売。
伊川達郎、井谷泰彦による論考を掲載し、編者である菅原則生の「きれぎれの感想(2023年1月)ロシアのウクライナ侵攻(2)」も収録。
また資料として、宿沢あぐりによる「吉本隆明講演年譜(1980年から1990年まで)」と、吉本隆明を囲む対談「マルクス者とキリスト者の討論(1970.7.25)」をおさめる。
目次
きれぎれの感想 (2023年1月)ロシアのウクライナ侵攻(2)——菅原則生
森鷗外の『カズイスチカ』と父の話————伊川龍郎
南島村内法に関する一考察②——————井谷泰彦
【資料】
吉本隆明講演年譜(1980年から1990年まで)——宿沢あぐり
【資料】
マルクス者とキリスト者の討論(1970.7.25)
吉本隆明を囲む対談
著者略歴(菅原則生)
菅原則生(すがわらのりお)
1950年福井出身。76年『最後の場所』創刊、83年終刊。創刊の頃、吉本隆明さんから云われた「あなたが抱えている課題は、トロツキーを始めとして、古今東西、誰一人として解いた者はいません」ということばが耳の底に残る。終刊後、校正を業とする。時折、正気(狂気)が蘇ると〈思想〉のことを考えていた。著書に『浄土からの視線』(弓立社)。
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