『ひとりでがんばらない!子どもと考える福祉のはなし』の詳細情報

ひとりでがんばらない!子どもと考える福祉のはなし
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タイトル ひとりでがんばらない!子どもと考える福祉のはなし
サブタイトル
著者 [著者区分]■北村人 [イラスト]
■藤田孝典 [著・文・その他]
出版社 クレヨンハウス レーベル 大人は知らない・子どもは知りたい! 
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 64p Cコード 0036
発売予定日 2022-02-14 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784861013966 判型
内容紹介
気鋭のソーシャルワーカー・藤田孝典さんによるはじめての児童書。
子どもたちに語る「福祉って何?」。
なぜ、豊かなはずの日本で貧困が増えているの?
「ひきこもり」は「自己責任」?
生きづらさの原因が見えてきます。
まず大人が知って、そして子どもたちと考えてほしい「社会福祉」を伝える1冊。
目次
1,日本の国は「お金もち」、でも、日本のひとは「貧しい」
  それってどういうこと?
2,「自己責任」じゃない!「ひきこもり」の本当の理由。
3,みんなが生きられるしくみをつくる3つの方法
4,おわりに。福祉って、資本主義とたたかうもの!
著者略歴(北村人)
イラストレーター、絵本作家。素朴でポップな作風で活躍。絵本に『カシャッ!』(ぽぷら社)、『しましょしましょ』(小学館)など。挿絵を手がけた著書に『そして生活はつづく』(星野源・著 文春文庫)、『積極的その日暮らし』(落合恵子・著 朝日文庫)など。神戸芸術工科大学非常勤講師。東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)会員。
著者略歴(藤田孝典)
社内福祉士。学生時代に路上生活をする「おっちゃん」と知り合い、ホームレス問題に関心をもつ。NPO法人「ほっとプラス」で、生活に困っている・弱い立場に置かれているひとを支援。「反貧困ネットワーク埼玉」代表。「ブラック企業対策プロジェクト」共同代表。聖学院大学客員准教授。『コロナ貧困』(毎日新聞出版)ほか著書多数。
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