『ザ・メタバース 世界を創り変えしもの』の詳細情報

ザ・メタバース 世界を創り変えしもの
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タイトル ザ・メタバース 世界を創り変えしもの
サブタイトル
著者 [著者区分]■マシュー・ボール [著・文・その他]
■井口耕二 [翻訳]
出版社 飛鳥新社 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 424p Cコード 0098
発売予定日 2022-11-10 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784864109284 判型 A5
内容紹介
ザッカーバーグも、
エピックゲームズのティム・スウィーニーも
本書の著者による「メタバース」の分析に
大きな影響を受けてきた!

「メタバース」がここまで広がる元になった
伝説のウェブ記事を書いた第一人者が、
渾身の書き下ろし!

全米で話題の決定版が、ついに日本上陸!
「ウォール・ストリート・ジャーナル」ベストセラー!
米アマゾン「エディターが選ぶノンフィクション」に選出!

WIRED日本版編集長 
松島倫明氏 推薦!
「テクノロジーの未来はすべてここに書かれている。
その可能性の限界を決めるのは、わたしたち人間の想像力だ」

テック界の最重要人物たちも激賞!

リード・へイスティングス
(ネットフリックス共同創業者・共同CEO、ベストセラー『NO RULES』著者)
「本書を読めば、事実と作り話を見分けられるようになるし、
単なるこけおどしと現実も見分けられるようになる。
メタバースがどういう可能性を秘めているのか
知りたければ、まずは本書を読むべきである」

ティム・スウィーニー
(「フォートナイト」のエピックゲームズ創業CEO)
「マシュー・ボールはメタバースとはなんであるのかを
分析してはっきりさせ、世の中に訴えてきた。
そんな彼が書いた本なのだ、
メタバースという新たなるメディアの
戦略的・技術的・哲学的な基盤を知るに
不可欠ながらわかりやすいガイドであるのも
うなずけるだろう」

和田洋一
(元スクエア・エニックス代表取締役社長)
ありがたい予言、バラ色の妄想、
いつもながらの煽りに、
そろそろ飽きてきた頃ではないか。
何をすべきで、何をすべきでないか、
広い視野で頭を整理したいなら、
本書を読むべきだ。
著者は、預言者、妄想家、扇動屋を
評価も非難もしない。
なぜなら、残念ながら答えがないのが正解だからだ。
では、ワクワクするような未来はないのか。
いや、そんなことはない。
それを探す意味でも、
本書を手に取ってほしい。

この本を読めば、ようやくメタバースの全容がわかる!
・いちばん信頼できるメタバースの定義
・AR・VR・レンダリング・ブロックチェーン…
すべての最重要ワードは、
「メタバース」でつながる!
・GAFAMの中で勝算があるのは?
・メタバース時代はいつ来るのか
目次
著者略歴(マシュー・ボール)
元アマゾンスタジオ戦略部門のグローバル統括責任者で、現在はエピリオン社CEO。ニューヨークタイムズ紙、エコノミスト誌、ブルームバーグ誌に寄稿もしている。メタバースをテーマに書いたブログが大きな評判となり、エピックゲームズのティム・スウィーニーやフェイスブック(メタ)のマーク・ザッカーバーグ、さらにはテンセント、コインベースなどテック界のトップにもよく引用されている。活動の拠点は、トロント、ニューヨーク、マイアミの3カ所である。
著者略歴(井口耕二)
東京大学工学部卒、米国オハイオ州立大学大学院修士課程修了。大手石油会社勤務を経て、1998年に技術・実務翻訳者として独立。主な訳書に『スティーブ・ジョブズ I・II』(講談社)、『スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン』『ジェフ・ベゾス 発明と急成長をくりかえすアマゾンをいかに生み育てたのか』(いずれも日経BP)、『PIXAR 〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』(文響社)、『リーダーを目指す人の心得』(小社)などがある。著書に『実務翻訳を仕事にする』(宝島社新書)、共著に『できる翻訳者になるために プロフェッショナル4人が本気で教える 翻訳のレッスン』(講談社)がある。
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