『引っこみ思案な人のためのスタンフォード式 自信のつくり方』の詳細情報

引っこみ思案な人のためのスタンフォード式 自信のつくり方
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タイトル 引っこみ思案な人のためのスタンフォード式 自信のつくり方
サブタイトル
著者 [著者区分]■Shyness Workbook [著・文・その他]
■リン・ヘンダーソン [著・文・その他]
■小林玲子 [翻訳]
■青木仁志 [監修]
出版社 アチーブメント出版 レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ
ページ数 344p Cコード 0030
発売予定日 2022-09-02 ジャンル 一般/単行本/社会科学総記
ISBN 9784866431215 判型 46
内容紹介
 30万部突破のベストセラー
「一生折れない自信のつくり方」著者、青木仁志 監訳

□人前でオドオドしてしまう
□人と雑談をするのも緊張する
□立食パーティなど、人の集まりに行くのが怖い
□空気にのまれて自己主張できない

そんな対人関係の悩みを抱えるあなたに贈る、
元スタンフォード大学の臨床心理学者が編み出したセルフケアメソッド

マインドフルネスに並ぶ注目の手法
「セルフ・コンパッション(自分への思いやり)」を取り入れれば、
人付き合いがラクになり、自分らしく生きられます。
ーーー
セルフ・コンパッションとは…
直訳すると、「自分への思いやり」「自分への慈悲の心」。心理学の世界で今注目されている手法で、自分を責めたり否定したりするのではなく、自分自身を大切な友だちと同じように扱うという考え方に基づく。この考え方を身に付けると、ストレスや不安感などをコントロールできるようになり、自分らしく振る舞えるようになると言われている。
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読みながら取り組める書き込み式ワーク付き
目次
第1章 内気はどこからやってくるのか
第2章 内気を生み出す脳のしくみ
第3章 セルフ・コンパッションの知識を深める
第4章 マインドフルネスで思考を切り替える
第5章 想像力を使ってセルフ・コンパッションを生み出す
第6章 思考の流れを理解し、セルフ・コンパッションを育む
第7章 セルフ・コンパッションをさらに広げて活用する
第8章 セルフ・コンパッションで人生を前に進める
第9章 自分を守り、前進し続ける方法
著者略歴(リン・ヘンダーソン)
Lynne Henderson
40年以上の実績がある臨床心理学者。スタンフォード大学の心理学部にて客員教授を13年、講師を5 年務め、その後、カウンセリング心理学の専門家として10年間勤務。並行して、「パロ・アルト・シャイネス・クリニック(旧スタンフォード・シャイネス・クリニック)」を25 年以上主宰し、内気な人のカウンセリングも行なう。現在は、「ソーシャル・フィットネス・センター」および「シャイネス・インスティテュート」を設立し、後者ではスタンフォード大学の名誉教授であり心理学者のフィリップ・ジンバルドーと共同代表を務める。主な研究テーマは、内気な性格へのネガティブなレッテル貼り、内気な人のリーダーシップの取り方、コンパッションを生かしたソーシャル・フィットネスなど。
著者略歴(青木仁志)
北海道函館市生まれ。若くしてプロセールスの世界で腕を磨く。能力開発トレーニング会社を経て、1987年、32 歳のときにアチーブメント株式会社を創立。代表取締役会長兼社長として選択理論心理学をもとにした人材育成、中小企業経営者教育に携わる。これまでの受講者数はのべ45万人以上。著書は35万部突破のベストセラーとなった「一生折れない自信のつくり方」シリーズ、『目標達成の技術』、『経営者は人生理念づくりからはじめなさい』ほか60冊を超える。
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