『わが子が家の外では話せないことに気づいたら読む本 ~かんもく【場面緘黙】を克服する改善メソッド ~ 』の詳細情報

No Image
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル わが子が家の外では話せないことに気づいたら読む本
サブタイトル かんもく【場面緘黙】を克服する改善メソッド
著者 [著者区分]中之園はるな [著・文・その他]
出版社 あさ出版 レーベル
本体価格
(予定)
1400円 シリーズ
ページ数 220p Cコード 0011
発売予定日 2024-09-10 ジャンル 一般/単行本/心理(学)
ISBN 9784866677002 判型 46
内容紹介
家では活発でおしゃべりなわが子が、学校では何も話さない。「人見知り」「内気」、「時間が経ったら自然と治る」と見過ごされがちなその症状は、発達障害「場面緘黙症」かも知れない。本書では、少しでも早く症状の実態に気づき、適切な対応をとることによって、どこでも話せる子どもにするための理解と対策をまとめた。
場面緘黙症は、自閉スペクトラム障害(ASD)や注意欠如・多動性障害(ADHD)など、近年認知が広まりつつある発達障害の一種でありながら、「話さない」以外に目立った困りごとがないために、親が代わりに話す・答えるといったかばい方をしていると、ますます話せなくなる悪循環に陥るので、まずは親が気づくこと。
著者が構築した「緘黙改善メソッド」の実践で、かんもくを克服した事例を多数紹介。
今すぐできる、親が子どもを助けるための本。
目次
他の書籍を検索する