『アフリカ巡航者の日誌 ~ペリー艦隊・奴隷貿易・リベリア ~ 』の詳細情報

アフリカ巡航者の日誌
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タイトル アフリカ巡航者の日誌
サブタイトル ペリー艦隊・奴隷貿易・リベリア
著者 [著者区分]■ナサニエル・ホーソーン [編集]
■ホレーショ・ブリッジ [著・文・その他]
■中西 佳世子 [翻訳]
■大野 美砂 [翻訳]
■髙尾 直知 [翻訳]
出版社 松籟社 レーベル
本体価格
(予定)
4000円 シリーズ
ページ数 344p Cコード 0098
発売予定日 2022-10-18 ジャンル 一般/単行本/外国文学、その他
ISBN 9784879844293 判型 46
内容紹介
マシュー・ペリー率いるアフリカ艦隊に士官として参加したホレーショ・ブリッジの巡航日誌を、のちの大作家(当時はまだあまり名を知られていなかった)ナサニエル・ホーソーンが編集。貴重な史料であるとともに、編者ホーソーンの編集意図がうかがえるという点でホーソーン研究においても重要な一冊である。
目次
著者略歴(中西 佳世子)
京都産業大学教授。
著書に『ホーソーンのプロヴィデンス──芸術思想と長編創作の技法』(開文社出版、2017年)、『海洋国家アメリカの文学的想像力──海軍言説とアンテベラムの作家たち』(共編著、開文社出版、2018年)、『精読という迷宮──アメリカ文学のメタリーディング』(共著、松籟社、2019年)など。
著者略歴(大野 美砂)
東京海洋大学准教授。
著書に『エコクリティシズムの波を超えて──人新世の地球を生きる』(共編著、音羽書房鶴見書店、2017年)、『海洋国家アメリカの文学的想像力──海軍言説とアンテベラムの作家たち』(共著、開文社出版、2018年)などがある。
著者略歴(髙尾 直知)
中央大学教授。
著書に『〈嘆き〉はホーソーンによく似合う』(中央大学出版部、2020年)、『繋がりの詩学──近代アメリカの知的独立と〈知のコミュニティ〉の成立』(共編著、ミネルヴァ書房、2018年)など、訳書にF・O・マシーセン著『アメリカン・ルネサンス──エマソンとホイットマンの時代の芸術と表現』(共訳、上智大学出版局、2011年)がある。
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