『心の独りぼっちをつくらせない 長原和宣第3弾』の詳細情報

心の独りぼっちをつくらせない 長原和宣第3弾
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タイトル 心の独りぼっちをつくらせない 長原和宣第3弾
サブタイトル
著者 [著者区分]斎藤 信二 [著・文・その他]
出版社 高木書房 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 256p Cコード 0036
発売予定日 2022-10-22 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784884718312 判型 46
内容紹介
日本財団職親プロジェクト発起人代表、千坊株式会社代表取締役会長 長井政嗣氏推薦。

本書の主人公は株式会社ドリームジャパン北海道の社長・長原和宣さんです。20代で重度な覚醒剤中毒に陥り逮捕れた前科者でもあります。その長原さんは現在、自社において積極的に前科者を雇用するとともに、日本財団職親プロジェクト北海道支部長として前科者就労支援を軸にした更生保護活動を、全国展開を視野に行っています。
なぜ前科者雇用に積極的に取り組んでいるのか。
本書では、自身が立ち直る過程において体験した、自分自身との闘い、心の葛藤、生き方のコツなどを取り上げています。
その内容は前科者の更生のみならず、自分を変えたいという人にもためになります。なぜなら、人が生きるうえで最も基本となる〝生き方〟が示されているからです。
長原さんは、少年院や刑務所、保護司会などの更生関係だけでなく、学校などの教育関係、経営者の会合や社員教育などでも講演を行っています。その内容も一部紹介しています。
令和3年4月、日本財団職親プロジェクト北海道の支部長に就任。
なお、株式会社ドリームジャパン北海道は、令和4年9月3日に開催された『致知』第11回社内木鶏全国大会で感動大賞を受賞しました。
目次
まえがき
第1章 人には立ち直れるチャンスが必ずある
第2章 決めたら正直に素直に感謝の氣持ちでやり続ける
第3章 前科者として 雇用主として
(前科者が)世の中・社会で成功させていくには(10項目)
雇用主としての取り組み(10項目)
第4章 前科者の恩送り
第5章 縁ある限りサポートし続ける
あとがき
著者略歴(斎藤 信二)
昭和 20 年2月、新潟市生まれ。昭和 42 年工学院大学卒。金属会社に勤務後、昭和 63 年、世に灯りを点じるとして結成された「漁火運動」に参加。平成3年より㈱高木書房 代表取締役。ライターでもある。
著書に『湘南やまゆり学園〝小山昭雄〟願いは保育でない教育』、『走りながら考える男 福嶋進 世界一を目指す』、『神業』、長原和宣第1弾『長原さん、わたしも生まれ変わります』、長原和宣第2弾『素直に行動 素直に生きる』(いずれも高木書房刊)、そして我が子の結婚に際し書いた『結びあう心』(息子)、『ともに築く』(娘)などがある。
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