『﨔の里 ~心の風景をつむぐ私の思い出エッセイ ~ 』の詳細情報

﨔の里
AmazonカートAmazonで予約する
タイトル 﨔の里
サブタイトル 心の風景をつむぐ私の思い出エッセイ
著者 [著者区分]柳 洋子 [著・文・その他]
出版社 22世紀アート レーベル
本体価格
(予定)
1000円 シリーズ
ページ数 241p Cコード 0095
発売予定日 2024-02-20 ジャンル 一般/単行本/日本文学、評論、随筆、その他
ISBN 9784888772846 判型 A5
内容紹介
―誰の心にもある懐かしい風景と思い出―。
家族全員が揃って平和な食卓を囲んでいた終戦の日の青い空、祖母に作り方を教えてもらったゆでまんじゅう、涙を浮かべながら初めて子供のおむつを洗濯した井戸端、息子に手を引かれ幸せそうな姑の姿を見た花菖蒲の公園・・・。
人には誰しも、いつまでも消えることのないそんな心の風景がある。
昭和7年に生まれ、結婚後は主婦として家族を支えた著者が戦前から戦後、そして平成の時代を駆け抜けた自身の人生を振り返る。
哀愁のなかにもユーモアが溶け合う心地良い筆致で紡がれた人生エッセイ集。
目次
[目次]
はじめに

 花菖蒲(はなしょうぶ)
 私の庭造り
 晴れたり 曇ったり
 八丈島のおじいさんと牛
 トイレ雑感

 悦ちゃん
 騎馬戦
 西瓜
 爆撃
 終戦 八月十五日
 盆踊り
 私の部屋
 生活学校
 N先生
 ゆでまんじゅう
 母
 父の再婚
 仏の姿
 叔母の想い出

 四畳半
 父の言葉
 私の新婚生活
 家を建てる
 単身赴任
 想い出の麦畑
 メロン
 書き初め
 壷
 骨折
 完璧と寛容
 暮らしアラカルト
 一枚のビラから
 花に囲まれて
 鯉のぼり
 別れ
 ひょうたん記
 大黄河の如くに
  第二の青春の日々
あとがき
著者略歴
著者略歴(柳 洋子)
柳 洋子(やなぎ ようこ)

昭和7年3月6日生まれ
昭和13年 久留米国民学校 入学
  19年 卒業
  19年 武藏野女子学院高等女学校 入学
  24年 卒業
  24年 自由学園生活学校 入学
  26年 卒業
  29年 結婚
他の書籍を検索する