『ロボット学者が語る「いのち」と「こころ」』の詳細情報

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タイトル ロボット学者が語る「いのち」と「こころ」
サブタイトル
著者 [著者区分]石黒 浩 [著・文・その他]
出版社 緑書房 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 216p Cコード 0040
発売予定日 2022-11-22 ジャンル 一般/単行本/自然科学総記
ISBN 9784895318730 判型 46
内容紹介
誰もが大切だと感じ、当たり前のように存在を信じている「いのち」と「こころ」。
しかしそれらがいったい何なのか、とらえることはむずかしい。
本書では、「いのち」や「こころ」とは何か、どこにあるのか、さらには生きるとはどういうことかについて、
ロボット研究・アンドロイド研究の世界的第一人者が、ロボット学的な視点から考える。
著者がロボット学者になるきっかけとなった、子どもの頃の経験や先生の教えなど、さまざまなエピソードも紹介。
目次
第1章 「いのち」や「こころ」に対する興味
第2章 「いのち」とは何か
第3章 ロボットに「いのち」を宿す
第4章 体の意味
第5章 機械による人間の進化
第6章 関わりの中で生まれる「いのち」と「こころ」
第7章 死とは何か
第8章 「こころ」とは何か
第9章 生きる目的と進化
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