『CG NEO CLASSIC Vol.07』の詳細情報
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タイトル |
CG NEO CLASSIC Vol.07 |
サブタイトル |
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著者 [著者区分] | カーグラフィック編集部 [編集]
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出版社 |
カーグラフィック |
レーベル |
CG NEO CLASSIC |
本体価格 (予定) |
2200円 |
シリーズ |
CG MOOK |
ページ数 |
132p
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Cコード |
9453 |
発売予定日 |
2023-11-30 |
ジャンル |
雑誌扱い/ムック・その他/機械 |
ISBN |
9784907234423 |
判型 |
A4変形 |
内容紹介 |
大好評『CG NEO CLASSIC』シリーズの第7弾!
ピニンファリーナ。 自動車史に永遠に名を残すイタリアン・カロッツェリア(デザイン工房)の代表選手です。彼らが創造する美的フォルムは、世界の自動車デザイン界を牽引し、大きな影響を与えてきました。 70年代後半から90年代、つまりネオクラシック期は、彼らが眩しく輝いた最後の黄金期ともいえます。 フェラーリBB、同テスタロッサ、ランチア・ベータ・モンテカルロ、同ガンマ・クーペ、アルファ・ロメオ・スパイダーといったスポーツカー/GTのみならず、アルファ・ロメオ164やプジョー505、ロールス-ロイス・カマルグ等、彼らの高い手腕はスーパースポーツだけでなく、セダンやクーペにも及びました。 と同時に彼らはエアロダイナミクスの重要性に早くから気づき、72年にはいち早く自社風洞を建設。市販車に応用しただけでなく、レーシングカーの開発にも深く関与する先進性の持ち主でもありました。あの常勝ポルシェ935を破り、世界スポーツカー選手権の王座を奪還したランチア・ベータ・モンテカルロ・ターボGr.5が、その代表選手です。 レオナルド・フィオラヴァンティ、パオロ・マルティン、エンリコ・フミア、ディエゴ・オッティナ、そして3代目当主のパオロ・ピニンファリーナ等、歴代のデザイナー、ダイレクター、ゼネラルマネジャーたちへに直接インタビューにも成功。「あの頃」だけでなく「その裏側」も存分に語ってもらいました。 もちろん自動車の明るい未来を投影した斬新かつ美しいショーカーの数々も登場します。 ピニンファリーナが創造したタイムレスな美。ぜひ貴方も酔いしれてください。
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目次 |
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