『〈負の遺産〉を架け橋に ~文化財から問う日本社会と韓国・朝鮮 ~ 』の詳細情報

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タイトル 〈負の遺産〉を架け橋に
サブタイトル 文化財から問う日本社会と韓国・朝鮮
著者 [著者区分]■外村 大 [著・文・その他]
■長澤 裕子 [著・文・その他]
出版社 ころから レーベル
本体価格
(予定)
3600円 シリーズ
ページ数 Cコード 0036
発売予定日 2024-07-31 ジャンル 一般/単行本/社会
ISBN 9784907239725 判型 A5
内容紹介
東京大学韓国学研究センターでの講義をもとに、韓国・朝鮮から日本へもたされた文化財を切り口に近現代史の関係を問い直す意欲作。
「略奪文化財」とも称され、これまでは「負の遺産」とされてきた朝鮮半島由来の文化財は、ときに紛争の種として疎まれてきた。その経緯を示しつつ、植民地支配の清算し市民レベルでの交流によって「架け橋」になりうることを提示する。
目次
著者略歴(外村 大)
1966年生まれ、専門は日本近現代史。早稲田大学大学院中退、博士(文学、早稲田大学)。東京大学大学院総合文化研究科・教養学部教授。著書に『在日朝鮮人社会の歴史学的研究』(緑蔭書房、2004年)など。好きな文化財は、江差追分(北海道無形民俗文化財)、これから見たい文化財は、開城の歴史的建造物群と遺跡群(世界遺産登録)、文化財として残してほしいものとして、解放前の在日朝鮮人運動団体のビラや機関紙誌。
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