『悲しみの星 吉村宗浩画集』の詳細情報

悲しみの星 吉村宗浩画集
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タイトル 悲しみの星 吉村宗浩画集
サブタイトル
著者 [著者区分]吉村宗浩 [著・文・その他]
出版社 888ブックス レーベル
本体価格
(予定)
3800円 シリーズ
ページ数 224p Cコード 0070
発売予定日 2022-10-15 ジャンル 一般/単行本/芸術総記
ISBN 9784908439230 判型
内容紹介
古典的絵画スタイルで描かれる風景画、肖像画には生活に潜む滑稽さ、不思議さ、そして悲しみがある
横山裕一大推薦の孤高の画家の作品集

吉村宗浩は1980 年代より地道に作家活動を続けながら、真摯に絵画と向き合ってきた孤高の画家です。作品からは私たちの生活に潜む滑稽さや不条理さが見えます。
「人間とはなんと愚かで、悲しみに満ち満ちているのだろう! この無限の宇宙空間の中の孤独な惑星で、僕たちはたとえ愚かだとしても、孤独だとしても、もがき苦しみながら生きていかなければならないのでしょう。僕はそんな人間をすごく愛おしく感じます。そんな人間をすごく描きたいと思うのです。」ー吉村宗浩

上製本:オールカラー224ページ デザイン:相島大地
目次
著者略歴(吉村宗浩)
1961 年兵庫県生まれ。。一般大学を卒業した後、画家への夢を捨てきれず武蔵野美術大学に改めて入学し、油絵を学ぶ。大学卒業後ほどなく故郷の神戸にもどる。作家活動を続け、50 歳頃自身のスタイルを確立。ザ・チョイス にて複数に渡り優秀賞を受賞。
本の装画、劇場ポスター等にも使用される。主な個展に「農夫と牡鹿」櫻木画廊(東京、2022 年)、「雑居時代」 神戸元町歩歩琳堂画廊(兵庫、2021 年)など。2022 年10月、兵庫県立美術館にて個展「画家とアトリエ― メチエの修行場」開催。
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