『地域デザインNo.23 地域のための政策と戦略』の詳細情報

地域デザインNo.23 地域のための政策と戦略
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タイトル 地域デザインNo.23 地域のための政策と戦略
サブタイトル
著者 [著者区分]地域デザイン学会 [著・文・その他]
出版社 地域デザイン学会 レーベル
本体価格
(予定)
2500円 シリーズ
ページ数 322p Cコード 3030
発売予定日 2024-04-05 ジャンル 専門/単行本/社会科学総記
ISBN 9784908875496 判型 A5
内容紹介
グローバル時代における地域の可能性を「コンテンツからコンテクストへ」という視点から学際的に研究する地域デザイン学会の研究論集。今号の特集は「」。原田保ら研究者の論文と研究ノートを収録。
目次
『地域デザイン』第23 号の刊行にあたって 3
原田保

巻頭論文
ゾーンに対する新たな解釈が現出させるZTCAデザインモデルの進化方向 11
──ブローデルによる地中海の歴史分析を契機としたゾーンデザインの新展開とその優位性
原田保 石川和男 西田小百合

論文1
金融地域創生試論         121
山崎朗

論文2
ソーシャル・キャピタルにおけるアクターズネットワークのモデリングを
目指して 143
──拡大と縮小の実例から
越川靖子

論文3
地域におけるAI技術の活用処方  165
──考え方と対応、展望
酒井雅裕

論文4
一般トラック事業者の地域密着戦略     185
──京都・宇治吉田運送の事例をもとに
寺嶋正尚 髙橋愛典

論文5
鉄道沿線のゾーンデザインに関する学際的アプローチ 211
鈴木寛

論文6
地域デザインから考える地域ファミリービジネス         231
小林康一

研究ノート1Ⓡ
地方公共団体における移住推進施策と大都市から地方への人口移動の関係 253
──市町村まち・ひと・しごと創生総合戦略のテキスト分析
荒川清晟

研究ノート2Ⓡ
地方におけるコレクティブ・インパクトを用いた政策形成の可能性 277
──けせんぬま子育てコレクティブインパクトプラットフォーム
“コソダテノミカタ”を事例として
田中惇敏 鵜飼修

一般社団法人地域デザイン学会 2023年度活動報告 299
地域デザイン学会誌『地域デザイン』投稿規定・執筆要領 317
地域デザイン学会誌『地域デザイン』第25号掲載論文の募集について 321
編集後記 322
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