『あきの おわりの てんこうせい』の詳細情報

あきの おわりの てんこうせい
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タイトル あきの おわりの てんこうせい
サブタイトル
著者 [著者区分]■はしづめちよこ [翻訳]
■ジャン-リュック・アングルベール [著・文・その他]
出版社 イマジネイション・プラス レーベル
本体価格
(予定)
1600円 シリーズ imagination unlimited
ページ数 40p Cコード 8798
発売予定日 2022-10-27 ジャンル 児童/絵本/外国文学、その他
ISBN 9784909809421 判型 A4変形
内容紹介
秋の終わりのある日、子グマが森で帽子を拾いました。その帽子は小学校の帽子でした。森のはずれの学校では子どもたちが楽しそうに遊んでいます。子グマは一緒に遊びたくてなって学校へ近づきます。転校生がきたと思った子どもが教室へ子グマを連れていきます。しばらくして子グマに気づいた先生はびっくり。冬眠が始まる前にお母さんグマの元へ連れていかないとなりません。先生と子どもたちは子グマと一緒に森へ行きます。ベルギーの人気絵本で、とても心温まるストーリーです。秋の学校での出来事です。
目次
著者略歴(はしづめちよこ)
橋爪千代子
中央大学文学部卒。服飾専門商社にてフランス担当、夫の転勤に伴いサウジアラビアに在住するなど海外経験豊富。二人の子どもの子育てをしながら絵本に親しむ。2008 年から2020 年まで、公共図書館にて児童サービスを担当。2020 年春に神保町ブックハウスカフェ内にまちライブラリー@ブックハウスカフェを設立、主宰。児童書の紹介や普及活動、イベント企画などの文化活動を行っている。企画絵本に『ちいさなハチドリのちいさないってき』(ウノサワケイスケ絵/イマジネイション・プラス 2022 年)、翻訳絵本に『ネネット こころの なかに とりの つばさを もつ おんなのこ』(アレクサンドラ・ガリバル作 シビル・ドゥラクロア絵/アンドエト 2022 年)がある。
著者略歴(ジャン-リュック・アングルベール)
Jean-Luc Englebert
1968 年、ベルギー生まれ。
バンド・デシネ(フランスの漫画)を手がけたあと、絵本作家になる。お話はあたたかくほのぼのとしており、水彩絵具で描く絵は、明るくシンプルと定評がある。作家としての仕事のほかにも、子どもの本に関わる仕事もしている。ブリュッセル在住。2 人の娘の父親。作画を担当した主な絵本に『きめてよ、おじいちゃん』(ジャン・ルロワ文/光村教育図書 2015 年)がある。
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