『シリーズ 学びとビーイング 2.授業づくり、授業デザインとの対話』の詳細情報

シリーズ  学びとビーイング 2.授業づくり、授業デザインとの対話
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タイトル シリーズ 学びとビーイング 2.授業づくり、授業デザインとの対話
サブタイトル
著者 [著者区分]■河口 竜行 [著・文・その他]
■木村 剛 [著・文・その他]
■法貴 孝哲 [著・文・その他]
■皆川 雅樹 [著・文・その他]
■米元 洋次 [著・文・その他]
出版社 りょうゆう出版 レーベル
本体価格
(予定)
1800円 シリーズ
ページ数 176p Cコード 0037
発売予定日 2023-05-15 ジャンル 一般/単行本/教育
ISBN 9784910675053 判型 A5
内容紹介
教育とそこにかかわる人をめぐる本質的な課題を取り上げ、深めるための新しい本、それが『シリーズ 学びとビーイング』です。第2巻では「授業づくり、授業デザインとの対話」をテーマとしました。プリスクールから小学校、中学・高校、大学、予備校、そして学校の枠の外など様々な現場で活動されている方からの寄稿により、授業づくり、授業のデザインの本質が見えてきます。
(目次の一部)
■特別寄稿 「授業づくり、授業デザインとの対話」 
01「 総合的な探究の時間」の学びとビーイング(あり方)を考える 西山正三
02 生徒が「わかった」「できた」を楽しめる授業づくりを目指して──深く思考し伝え合うために 平川裕美子
03 生徒の生き方に迫る授業づくりを目指して 黒瀬直美
04 部活動運営に学ぶ授業づくり──「真正の学び」は部活動にある 美那川雄一
05 生徒の選択肢を拡げる授業を考える 麻生裕貴
06 「つながる」授業と対話 古谷美佳
07 人生に活きる「業」を授かる授業デザイン 上野裕之
08 秩序と混沌の間にある学び 今井清光
09 デザインをしないというデザイン 坂本由季
10 生徒から学んだ私のBeing 下西美穂
11 つながる場としての授業 伊藤航大
12 生徒たちのWell-Beingを目指して 西村吉史
13 つけたい力を意識した授業デザイン──発信力をつける 髙橋英路
14 もっと「教師」を楽しもう 延沢恵理子
15 専門家と教職員で紡ぎあげる協同的な学び 田渕久倫
16 自分と出会い直す「本物の体験」 西野功泰
17 予備校講師をして得た知見の共有 小倉悠司
18 講義から問いかけへ、解答から回答へ 芦野恒輔
19 「せんせいのしごと」と授業デザイン 大竹まりな
20 激動の時代にイキイキ生きるためのキャリア教育 真坂 淳
21 Education is Empowerment 近藤直美
22 「共につくる」が価値を生むために──風越学園での協働の形 寺中祥吾
23 教える・教えられるの構図を離れて──インタープリターが創る学びの場 仲上美和
24 授業って、ひととおりではないんだね 受けて思うこと、やって気づくこと あいの いなむー こうたろう はな
25 大学教員と中学校校長を掛け持ちして見えたこと 井上逸兵
26 授業、対面やめるってよ──医学英語の遠隔授業における当事者の視点から 伊澤宜仁
27 行き当たりバッチリ ウズベキスタン旅日記 下町壽男
・学びとビーイング 編集委員座談会 河口竜行、木村 剛、法貴孝哲、皆川雅樹、米元洋次、安 修平

■連載企画
・…
目次
はじめに
『シリーズ 学びとビーイング』の刊行にあたって
【特別寄稿】
●特別寄稿 授業デザインとの対話
・中高教員が考える
01「 総合的な探究の時間」の学びとビーイング(あり方)を考える
西山正三 宮崎県立宮崎東高等学校 定時制課程夜間部 理科教諭
02 生徒が「わかった」「できた」を楽しめる授業づくりを目指して──深く思考し伝え合うために
平川裕美子 福岡県立大牟田北高等学校 主幹教諭/キャリア教育部長・国語科
03 生徒の生き方に迫る授業づくりを目指して
黒瀬直美 広島城北中・高等学校 国語科教諭
04 部活動運営に学ぶ授業づくり──「真正の学び」は部活動にある
美那川雄一 静岡県公立高校 地歴公民科教諭
05 生徒の選択肢を拡げる授業を考える
麻生裕貴 浅野中学・高等学校 国語科教諭
06 「つながる」授業と対話
古谷美佳 三田国際学園中学校高等学校 数学科教諭
07 人生に活きる「業」を授かる授業デザイン
上野裕之 佼成学園中学校・高等学校 理科(生物)教諭
08 秩序と混沌の間にある学び
今井清光 東京都立科学技術高等学校 主幹教諭 国語科
09 デザインをしないというデザイン
坂本由季 東京都立八王子桑志高等学校 主任教諭 商業科
10 生徒から学んだ私のBeing
下西美穂 東京都立戸山高等学校 国語科 主任教諭
11 つながる場としての授業
伊藤航大 聖学院中学校高等学校 社会科(公民)教諭
12 生徒たちのWell-Beingを目指して
西村吉史 群馬県立中央中等教育学校 英語科教諭
13 つけたい力を意識した授業デザイン──発信力をつける
髙橋英路 山形県立米沢東高等学校 地理歴史科教諭
14 もっと「教師」を楽しもう
延沢恵理子 山形県立東桜学館中学校・高等学校 国語科教諭
15 専門家と教職員で紡ぎあげる協同的な学び
田渕久倫 札幌新陽高等学校 理科教諭・教務部長
・教育委員会で考える
16 自分と出会い直す「本物の体験」
西野功泰 札幌市教育委員会 指導主事
・民間・企業の中で考える
17 予備校講師をして得た知見の共有
小倉悠司 河合塾、N予備校 数学講師
18 講義から問いかけへ、解答から回答へ
芦野恒輔 ベネッセ教育総合研究所 教育イノベーションセンター 主任研究員/ベネッセコーポレーション 経営企画推進本部 高大接続変革推進課 課長
・NPOで考える
19 「せんせいのしごと」と授業デザイン
大竹まりな 認定NPO 法人Teach For Japan 9期フェロー 小学校講師
20 激動の時代にイキイキ生きるためのキャリア教育
真坂 淳 認定NPO 法人・日本学生社会人ネットワーク(JSBN) 代表理事
21 Education is Empowerment
近藤直美 NPO 法人こそだてビレッジ 代表理事/ RYOZAN PARK PRESCHOOL 園長
・軽井沢の高原で考える
22 「共につくる」が価値を生むために──風越学園での協働の形
寺中祥吾 軽井沢風越学園義務教育学校 副校長
・インタープリターが考える
23 教える・教えられるの構図を離れて──インタープリターが創る学びの場
仲上美和 環境教育事務所Linoworks 代表
・大学生が考える
24 授業って、ひととおりではないんだね 受けて思うこと、やって気づくこと
あいの いなむー こうたろう はな 産業能率大学経営学部
・大学教員が考える
25 大学教員と中学校校長を掛け持ちして見えたこと
井上逸兵 慶應義塾大学文学部 教授・慶應義塾中等部 部長(校長職)
26 授業、対面やめるってよ──医学英語の遠隔授業における当事者の視点から
伊澤宜仁 埼玉医科大学医学部 教養教育(英語)講師
・ウズベキスタンで考えた
27 行き当たりバッチリ ウズベキスタン旅日記
下町壽男 しもまっちハイスクール(共育コンサルタント)

・学びとビーイング 編集委員座談会
授業づくり、授業デザインとはなんだろう
河口竜行 和洋国府台女子中学高等学校 教諭(国語)
木村 剛 静岡雙葉中学校・高等学校 教諭(理科・生物)
法貴孝哲 清真学園高等学校・中学校 教諭(数学)
皆川雅樹 産業能率大学経営学部 准教授/元私立高校教諭(地理歴史・日本史)
米元洋次 産業能率大学経営学部 講師/合同会社Active Learners 共同代表/元私立高校教諭(英語)
安 修平 りょうゆう出版

【連載企画】
編集委員の授業訪問
 法貴孝哲の数学Ⅲ 生徒が発見、創造する授業の向こう側へ
徒然!? 教育4コマ劇場 めがね先生の学校のシンソウ日記
 辻 さやか 福岡市立中学校 教諭(技術科)
人生100年時代 還暦からの教員生活のために
目の前の生徒から学び続ける教師のBeingこそ教師自身のWell-Beingにつながる
 鈴木建生 ユマニテク短期大学 学長・教授
アクティブラーナー法貴孝哲が行く! 
「教育」が嫌いな学長 森朋子先生の「野望」に迫る
 森朋子 桐蔭横浜大学 学長/聞き手 法貴孝哲
教員と生徒のアクティブビーイングとは──土台から考えるアクティブラーニング
 生徒が主体的に学ぶ授業を作るための教員自身のアクティブビーイング 河口竜行
狩猟とBeing──中高一貫女子校教師のダブルワーク日誌
 Beeとビーイング 木村 剛
2人のファシリテーターが教育や学校についてアレコレ語ってみた
 ワークの規模をデザインする──個人・ペア・グループ・全体ワークの効果と使い分け
 山ノ内凜太郎 合同会社Active Learners 共同代表/わぐわぐWorks コアメンバー
 米元洋次  
シリーズ「 探究」を考える
歴史は誰のものか──Being Historyを実践するための確認 皆川雅樹 
BOOKREVIEW
『シリーズ 学びとビーイング』編集部からのお知らせ
編集後記 編集委員・学びーイングサポーター紹介
著者略歴(河口 竜行)
河口 竜行
和洋国府台女子中学高等学校国語科教諭。桐蔭学園・個人塾「河口塾」・渋谷教育学園渋谷を経て、23年4月より現職。産業能率大学経営学部兼任講師・キャリア教育NPO“JSBN” 運営メンバー。コーチングの考え方・手法を用い、学びの主体である生徒・学生が、自分の意志で行動することのできる自立した存在になることを目ざした「対話型授業」を実践中。
著者略歴(木村 剛)
木村 剛
静岡雙葉中学校・高等学校教諭(生物)。アメリカンフットボールに集中した大学を卒業後、横浜市立高校の教諭となる。教員、野外活動の実践、少林寺拳法、狩猟、ベーシストなど多様な舞台で活動している。『学ぶキミを引き出す物理基礎』(企画/ 執筆協力、ラーンズ)、『アクティブラーニングに導くKP法実践』(分担執筆、みくに出版)。
著者略歴(法貴 孝哲)
法貴 孝哲
清真学園高等学校・中学校教諭(数学)。SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校にて数学の探究学習に15年以上携わっている。学校という時間と空間と思考を共有できる場で、自己・他者・教材との対話を通し、学び手がしなやかに成長していける授業づくりを追求している。
東京書籍高校数学教科書編集委員、未来の教室ファシリテーションスキル研修修了。
著者略歴(皆川 雅樹)
皆川 雅樹
産業能率大学経営学部准教授。博士(歴史学)。元専修大学附属高校教諭(日本史)。日本古代史の研究を続けるなか高校教員となる。また、学習者を主体とした教育やアクティブラ―ニング型授業のあり方を常に追求している。
『日本古代王権と唐物交易』(単著、吉川弘文館)、『アクティブラーニングに導くKP法実践』(共編著、みくに出版)、『歴史教育「再」入門』(共編著)、『持続可能な学びのデザイン』(編著)、『失敗と越境の歴史教育』(共編著、以上3冊、清水書院)などの著書あり。
著者略歴(米元 洋次)
米元 洋次
産業能率大学経営学部講師。合同会社Active Learners 共同代表。元専修大学附属高校教諭(英語)。「参加者が主体的に学ぶ場ができればファシリテーターは一見すると消える」という行動理念のもと、ファシリテーション・カウンセリング・コーチングなどの要素を取り入れたアクティブラーニング型授業やワークショップを展開。著書『参加したい場を、一緒につくろう。』(共著・自費出版)、『アクティブラーニングに導くKP法実践』(分担執筆、みくに出版)。
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