『もうひとつの声で──心理学の理論とケアの倫理』の詳細情報

もうひとつの声で──心理学の理論とケアの倫理
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タイトル もうひとつの声で──心理学の理論とケアの倫理
サブタイトル
著者 [著者区分]■キャロル・ギリガン [著・文・その他]
■山辺恵理子 [翻訳]
■川本隆史 [翻訳]
■米典子 [翻訳]
出版社 風行社 レーベル
本体価格
(予定)
3000円 シリーズ
ページ数 438p Cコード 0011
発売予定日 2022-10-17 ジャンル 一般/単行本/心理(学)
ISBN 9784938662387 判型 46
内容紹介
フェミニズムに画期をもたらし、〈ケアの倫理〉の原点とされる名著の増補版を完訳。女性の道徳発達を低く見積もってきた、主流派心理学の男性中心主義を剔抉、「目の前の苦しみを和らげ、誰ひとり取り残されてはならない」と命じる〈ケアの倫理〉の声を聴き取る。原題 “In a Different Voice: Psychological Theory and Women’s Development”
目次
本書を読んでくださる日本の皆さまへ
一九九三年、読者への書簡
感謝のことば


第一章 人間/男性のライフサイクルにおける女性の位置
第二章 関係性の複数のイメージ
第三章 自己と道徳性の概念
第四章 危機と移行
第五章 女性の権利と女性の判断
第六章 成熟の姿

文献一覧
[解題]『もうひとつの声で』を読みほぐす
訳者あとがき
調査参加者リスト
用語索引/固有名詞索引
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