『トマス・ヒル・グリーン 倫理学序説 A.C.ブラッドリー編』の詳細情報

トマス・ヒル・グリーン 倫理学序説 A.C.ブラッドリー編
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タイトル トマス・ヒル・グリーン 倫理学序説 A.C.ブラッドリー編
サブタイトル
著者 [著者区分]■久保田 顕二 [翻訳]
■寺中 平治 [翻訳]
■矢島 直規 [翻訳]
■矢嶋 直規 [翻訳]
■米澤 克夫 [翻訳]
出版社 SOHBUN レーベル
本体価格
(予定)
6000円 シリーズ
ページ数 576p Cコード 3012
発売予定日 2022-12-01 ジャンル 専門/単行本/倫理(学)
ISBN 9784991197833 判型 A5
内容紹介
トマス・ヒル・グリーン(1836-1882)は、カントおよびドイツ観念論を受けて19世紀英国で発展した「英国観念論(英国理想主義)」の中心的哲学者であった。グリーンの主著『倫理学序説(Prolegomena to Ethics)』(1883)は、理想主義(非経験論)、人格主義、有神論、功利主義批判によって特徴づけられる倫理学体系である。またグリーンの倫理学は明治期から戦前の日本思想、とりわけ河合栄治郎の自由主義思想にも大きな影響を与えた。本書は、1902年の西晋一郎による翻訳以来約120年ぶりとなる全文訳である。
目次
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