『アフガニスタンのひみつの学校 ~ほんとうにあったおはなし ~ 』の詳細情報

アフガニスタンのひみつの学校
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タイトル アフガニスタンのひみつの学校
サブタイトル ほんとうにあったおはなし
著者 [著者区分]■ジャネット・ウィンター [著・文・その他]
■福本友美子 [翻訳]
■清末愛砂 [解説]
■ジャネット・ウィンター [著・文・その他]
出版社 さ・え・ら書房 レーベル
本体価格
(予定)
1500円 シリーズ
ページ数 40p Cコード 8797
発売予定日 2022-03-16 ジャンル 児童/絵本/外国文学小説
ISBN 9784378015309 判型 A4変形
内容紹介
「今もアフガニスタンの地で、自分たちの権利を必死で守ろうとしている女性たちがいることを、どうかわすれないでください」
――解説・清末愛砂(室蘭工業大学大学院教授、アフガニスタンにおける女性人権問題研究家)

かわいそうに、まごむすめのナスリーンは、
学校に行くことをきんじられ、両親をタリバンの兵士に連れていかれ、
ひとことも口をきかなくなりました。
これはなんとかしてあげなければなりません。
そのころ、あるうわさを耳にしました。
家のそばの通りにある、みどり色の門。
そこには学校が……女の子のためのひみつの学校がある、と。

ナスリーンの心のまどをひらきたい―――おばあちゃんの願いと、勇気と、「ひみつの学校」が、小さな奇跡をよびおこす。
今から20年ほどまえのアフガニスタンで、ほんとうにあったおはなしです。
目次
著者略歴(ジャネット・ウィンター)
【作者】ジャネット・ウィンター
アメリカの絵本作家。『バスラの図書館員』(晶文社)、『マララとイクバル』(岩崎書店)など事実に基づいた絵本や、ジョージア・オキーフ、ジェーン・グドール、ビアトリクス・ポターなどの伝記絵本を数多く手がける。『この計画はひみつです』(すずき出版)は息子のジョナ・ウィンターとの共著。ニューヨーク在住。
著者略歴(福本友美子)
【訳者】福本友美子(ふくもと ゆみこ)
公共図書館勤務の後、児童書の翻訳、研究をする。訳書は『としょかんライオン』(岩崎書店)、『ないしょのおともだち』(ほるぷ出版)ほか多数。ジャネット・ウィンター作品の翻訳には『ニューヨークのタカ ペールメール』(小学館)、『ろばのとしょかん』(集英社)、『ワンガリの平和の木』(BL出版)、『わたしたちの家が火事です』(すずき出版)などがある。東京在住。
著者略歴(清末愛砂)
【解説】清末愛砂(きよすえ あいさ)
1972年に大分県で生まれ、11歳まで山口県で育つ。現在は室蘭市(北海道)在住。室蘭工業大学大学院教授。憲法やアフガニスタンの女性の人権について研究している。アフガニスタンに関する著書として『≪世界≫がここを忘れても-アフガン女性・ファルザーナの物語』(寿郎社)、『ペンとミシンとヴァイオリン-アフガン難民の抵抗と民主化への道』(寿郎社)などがある。
著者略歴(ジャネット・ウィンター)
【作者】ジャネット・ウィンター
アメリカの絵本作家。『バスラの図書館員』(晶文社)、『マララとイクバル』(岩崎書店)など事実に基づいた絵本や、ジョージア・オキーフ、ジェーン・グドール、ビアトリクス・ポターなどの伝記絵本を数多く手がける。『この計画はひみつです』(すずき出版)は息子のジョナ・ウィンターとの共著。ニューヨーク在住。
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